若者と出会えない
進学や就職で地域外へ出た若者に、届く手段がない。

FLASPOは、若者が集まるオンラインコンテストプラットフォームです。
約10万人の独自の若者ネットワークで、若者と地域・企業をつなぎます。
進学や就職で地域外へ出た若者に、届く手段がない。
発信しても若者まで情報が届かず、関心につながらない。
イベントを開いても一度で終わり、次につながらない。
ふるさと住民登録の開始に向けて、若者にどう関心を持ってもらうか、 検討はできていますでしょうか?
FLASPOとは、自治体が全国の若者から企画・アイデアをオンラインで募集できるコンテストプラットフォームです。




学生向けマンション「UniLife」と連携。メール配信、館内でのチラシ掲示、直接の声かけまで対応できます。
約1万人と接点があります。すでに地域で活動している層のため、団体単位でまとめて告知できます。
コンテストへアイデアを提出した実績のある層です。過去の参加者にも次の募集を届けられます。
※ メール配信、チラシ掲示、直接の声かけなど、複数の手段でアプローチします。対象の設計は、ご相談のうえで決定します。

全国の若者から、地域でやりたい企画・事業・アイデアを募集できるコンテスト開催機能です。地域課題解決につながるお題を設定〜若者集客〜選考を経ることで、地域に深く・長く関わる若者を発掘できます。
TRY一覧を見る
現地体験やワークショップ等の貴地域主催のイベント・プログラムを掲載できる機能です。掲載することで10万人以上の若者ネットワークから関心のある若者を募集できます。
イベント一覧を見るこれまでの実績を踏まえた若者側の目線で、地域に深く若者が関われるイベント・プログラム等の企画・設計から当日の進行まで、一貫した運営支援が可能です。
参考事例を見る企画のために地域を調べた若者が、そのままベーシック登録につながります。現地プログラムまで進んだ若者は、年3回以上通うプレミアム登録の候補です。掲載する担い手活動のコンテンツ制作まで、一貫して対応します。
自分が出した企画を持ったまま着任できます。一度現地を訪問したうえで話が始まるため、着任前に相互理解があり、やりたいことが決まった状態からスタートできます。
現地で企画を形にした若者が、そのまま地域で働く・事業を起こす側に回ります。地域企業とのマッチングや、インターンからの接続まで設計できます。
この3つに限りません。ふるさとワーキングホリデー、現地体験プログラム、地域体験ツアーの造成など、すでに進めている施策につなげます。
資料請求学生マンション入居者、地域創生系の学生団体・研究室、FLASPO登録ユーザーなど、
全国10万人超の独自ネットワークを保有。出身地・居住地・学校・関心テーマごとに、
届けたい若者へ直接アプローチできます。
地域課題や地域の魅力を、若者が「自分ならこうする」と考えられる形に翻訳し、
コンテスト形式で企画を募集します。自分でテーマを選んで応募するため、
新しい視点の企画と、その地域に関心のある若者の両方が集まります。
コンテストで終わらず、発表会・ワークショップ・現地訪問などの体験を通じて、
若者と地域が一緒に企画を磨きます。関係人口の創出や、将来的なUIターンに
つながる関係づくりを支援します。
集まるのは、自分でその地域を選び、「ここでこれをやりたい」という企画を書いて出してきた若者です。選ばれた若者は現地に入り、自分の企画を地域の人と形にします。
最大の成果は、自分から動く若者が地域に増えることです。
ふるさと住民登録の登録者数や、地域おこし協力隊への着任は、その過程で表れる成果指標のひとつです。
地域で人手が必要な場面や、続けていきたい行事をうかがいます。それを若者が「やってみたい」と思えるお題に翻訳するところまで、FLASPOが一緒に設計します。

コンテストの公開から告知、応募者への対応までFLASPOが担当します。応募は1回あたり約100名。自治体様には、集まった企画の選考にご参加いただきます。

選ばれた約10名が現地を訪れ、自分の企画を地域と一緒に形にします。終了後は、ふるさと住民登録や地域おこし協力隊など、すでにある施策につなぎます。

オンラインコンテストを起点に、インターン・就職意向へ接続
青森県八戸市役所では、若者来訪の減少や事業の担い手不足が課題となっていました。そこでFLASPOは、八戸市内の人気施設である八食センターと連携し、青森県/八戸市を含む東北出身で県外在住のユーザー約1万人へ直接アプローチ。八食センター内事業者のプロモーションや売場改善アイデアを募集するオンラインコンテストを開催。
選抜したユーザー9名(内青森県出身者6名・市出身者3名)と受入事業者をマッチングし、ユーザーが事業者の”社長の右腕”として現場に同行するインターンを実施。
結果、参加者の半数が青森県内への就職を検討、3名が八食センターでの就職意向を示すなど、地域事業者と若者が出会う新しいUIターンの入口となった。
詳細事例や費用感等は資料をご参照ください。