FLASPO開発のご相談 ─ 企業・自治体の方へ15分の無料相談
新規事業・業務ツールの開発を検討中の方へ

AIと学生の力で、
安く・高品質に。

貴社独自のソフトウェア・Webツールを開発します

FLASPOの学生エンジニア × AI × シニアPMの開発チームです。実装はAIと学生エンジニアが、要件の判断と品質管理はシニアPM・テックリードが受け持ちます。 高い単価の人が手を動かさない仕組みだから、費用を抑えて素早く形にできます。

PM
判断する

要望の言語化・優先順位・OK/NG

AI
速くする

コード生成・レビュー・テスト

学生
組み上げる

AIの出力を直し、つなぎ、確かめる

安いオフショア以下の費用高い単価の人が手を動かさない仕組みで、費用を抑えます
高品質シニアPMが品質管理出来上がったものは、シニアPM・テックリードが必ず確かめます
AI活用AIが実装と点検コード生成・レビュー・テストをAIが担い、速く確実に進めます

※費用は作るもの・期間・体制に合わせて、案件ごとにお見積りします。

TEAM

FLASPOの開発チームは、
シニアPMと学生エンジニア

FLASPOで地域や企業の課題に取り組んできた学生のうち、開発に関心のある学生がエンジニアとして加わっています。 開発の進め方とAIの使い方は、大手Web企業やスタートアップで開発を率いてきたシニアPM・テックリードが組み立てました。

開発をリードするシニアPM・テックリードの経歴

  • 経済産業省・IPA未踏事業 未踏スーパークリエータ認定
  • メルカリをはじめとするWeb系メガベンチャーでの、ソフトウェア開発とプロダクトマネジメント
  • スタートアップの取締役CTO・執行役員VPoE
  • IoT・生成AI・3Dなど、技術的に難しいプロダクトの立ち上げと内製化支援
SERVICE

つくれるもの

WEB / APP

Webサービス・モバイルアプリ

新規事業のWebサービスやスマホアプリを、AIを中心にした開発で費用を抑えてつくります。

TOOL

社内の業務ツール

業務の流れを理解したPMが要件を整理し、Excelや紙で回している作業を画面で回せるようにします。

IoT / AI

IoT・AIを使ったプロダクト

AIカメラや公共インフラのシステム開発の経験をもとに、機器とつながるプロダクトの開発を進めます。

STRUCTURE

安さの理由は、
人件費ではなく仕組みです

ふつうの開発では、単価の高いエンジニアがコードを書く時間がそのまま費用になります。 FLASPOでは、書く・直す・確かめるをAIと学生エンジニアが受け持ち、 シニアPMとテックリードは「何を作るか」の判断と品質管理に集中します。手を動かす時間が少ない分、費用を抑えられます。

よくある開発体制

判断・管理
PM窓口と進行管理
手を動かす
シニア設計と実装高単価
ミドル実装高単価
ミドル実装高単価
ジュニア実装

単価の高いエンジニアが、手を動かす時間の大半を担う

FLASPOの開発チーム

判断・品質管理
シニアPM・テックリード何を作るかを決め、品質を管理する品質に責任を持つ
手を動かす
AIコード生成・レビュー・テスト
学生直す・つなぐ
学生動かす
学生確かめる

手を動かすのはAIと学生。品質はシニアPM・テックリードが管理する

COMPARE

費用・体制・やりとり・品質の
バランスで選ばれる開発

従来型のシステム会社オフショア開発FLASPOの開発チーム
費用×約100〜200万円/人月○約60〜80万円/人月○オフショア開発以下
体制の柔軟さ○△少人数には向かない傾向○1名〜10名以上まで対応
やりとり○×言葉・文化の壁○シニアPM+国内の学生エンジニア
品質○△ばらつきが出やすい○PMの判断+AIの常時チェック

※費用は一般的な相場です。FLASPOの費用は、作るもの・期間・体制に合わせて案件ごとにお見積りします。

QUALITY

「学生だから仕方ない」は、
言い訳にしません

品質を確かめる関門を、開発の工程の中に4つ置いています。 AIと学生エンジニアが作ったものは、必ずこの4つを通ってからお客さまのもとに届きます。

  1. 01仕様書にして合意シニアPM + お客さま

    作るものを仕様書にまとめ、お客さまと合意してから着手します。

    関門 1
  2. 02AIと組んで実装学生エンジニア × AI

    AIが書いたコードを、学生エンジニアが直し、つなぎ、動かします。

  3. 03AIが自動で点検AI

    コーディング規約、セキュリティ上の弱点、基本的な不具合を、書くたびにチェックします。

    関門 2
  4. 04シニアPM・テックリードが品質を確認シニアPM・テックリード

    出来上がったものは、シニアPM・テックリードが必ず確かめ、OK/NGを判断します。品質をAI任せ・学生任せにはしません。

    関門 3
  5. 05動く画面でお客さまが確認お客さま

    確認用の環境で、いつでも触って確かめられます。ズレは早いうちに直せます。

    関門 4
FIT

最小の投資で、
価値あるプロダクトを素早く形に

得意なことに絞っているから、費用と品質を両立できます。合わないと判断したときは、正直にそうお伝えします。

特に力を発揮する開発

  • 新規プロダクト・MVPの開発新規事業をスピード感を持って立ち上げたい。仕様に迷いがあり、試しながら決めたい
  • 将来は自社で回したい開発いずれは社内で開発・改善を回したい。AIを使った開発の進め方を社内にも取り入れたい
  • 限られた予算・体制で進める開発大きな予算や人員は確保できないが、品質は妥協したくない。まず小さく始めたい

おすすめしない開発

  • 長く運用されている既存のシステム最初にAIで進めるための準備が必要になり、費用の利点が薄れやすくなります
  • 要件や仕様が固まっていて、変更できない開発ウォーターフォール型の進め方が前提の場合や、使う技術がすでに決まっている場合
PROCESS

動くものを見ながら進める
ラボ型(アジャイル)の開発

FLASPOの進め方:ラボ型開発

契約
準委任契約(月ごとに体制を決めて精算)
見積り
確保するエンジニアの人数と期間で見積もるため、請負より費用を抑えやすい
特徴
仕様が固まりきっていなくても始められ、途中の変更を前提に進められる。同じチームで続けるほどノウハウがたまる

プロジェクト型開発(ウォーターフォール)

契約
請負契約(成果物に対して支払う)
見積り
納期と費用を約束できる一方、成果物で見積もるため費用は高くなりやすい
特徴
仕様がはっきり決まるまで開発に入れない。途中で仕様を見直すと、納期・費用が変わる

スクラムで、1〜4週間ごとに動くものを届けます

  1. やることの一覧優先順位をつけた機能・要件のリスト
  2. 計画今回のゴールと作るものを決める(1〜4時間)
  3. 開発1〜4週間。毎日15分の朝会で進み具合を確かめる
  4. レビュー動くものを見ていただき、ご意見をいただく
  5. 振り返り進め方を見直して、次の回へ

何を優先するかを決めるプロダクトオーナーは、多くの場合お客さまのご担当者です。

TECHNOLOGY

AIを使った開発が一番活きる技術で

WebサービスTypeScriptReactNext.js
モバイルアプリFlutter
データベースPostgreSQLSupabase
クラウドVercelAWSGoogle Cloud
ソースコード管理GitHubGraphite
業務ツールSlackSentryGoogle Analytics
AIツールClaudeChatGPTGeminiCursorClaude CodeCodexCodeRabbitn8nMastra

※上記以外の技術(Ruby on Rails / Laravel / Django / Vue.js / PHP / Python / Go / Java / Kotlin / Swift / MySQL / Firebase など)にも対応できます。

WORKS

いまご覧のFLASPOも、
この開発で作っています

学生の会員登録、コンテストやイベントへの応募、主催者の管理画面、審査、メール配信まで、 AIを中心にした開発で作り、いまも毎週改善を続けています。

FLASPOのトップページ
トップページ
FLASPOのTRY(コンテスト)一覧
TRY(コンテスト)一覧
FLASPOの企業・自治体のプロジェクト一覧
企業・自治体のプロジェクト一覧

開発をリードするメンバーがこれまでに手がけた主な開発

株式会社モルフォAIソリューションズIoT×AIのカメラによる人感監視プロダクト

IoTカメラを使った人感検知システム「Duranta」を、要件定義から開発、立ち上げ後の内製化支援まで伴走。

IoTAI要件定義内製化支援TypeScript / React / Next.js / AWS IoT Core / PyTorch
株式会社チームラボ没入型美術館の3Dモデル・アセット管理システム

膨大な3Dモデルやアニメーション素材を一元管理し、ブラウザ上でプレビュー・簡単な編集ができるWebシステムを構築。

社内ツールUI/UX3DTypeScript / React / Three.js / Unity / Kubernetes
株式会社REHATCH生成AIを使ったマーケティング支援プロダクト

マーケティング支援サービス「ENSOR」を、AIを中心にした開発で新しく立ち上げ。あわせて社内の開発体制づくりを支援。

生成AI新規立ち上げ内製化支援TypeScript / Next.js / Google Cloud / OpenAI API / Claude API
FLOW

ご相談から開発開始まで

15分の無料相談

作りたいものを伺う

作りたいもの・背景・優先したいこと、体制やスケジュールの前提を伺います。仕様が固まっていなくても大丈夫です。

ご提案

体制とお見積り

PM・エンジニア・使うAIを含めた体制案と、お見積りをお出しします。

ご契約

条件と役割を確認

契約条件・体制・役割分担を確かめて、準委任契約を結びます。窓口はFLASPOです。

開発開始

作って、確かめる

開発と確認のサイクルを始め、定例ミーティングで進み具合を共有します。

体制の変更メンバーの増減は、1か月以上前にご相談いただければ調整できます。進み具合に合わせて、PMの割合を下げる・エンジニア(AI)を増やすといった調整もご提案します。
基本は準委任契約月ごとに確保した体制に応じて精算します。成果物を最初に固めるのではなく、進め方と改善を重視し、要件の変更や方向転換にも柔軟に対応します。
採用にもつなげられる一緒に開発した学生の実力と相性を、実際の仕事で確かめられます。採用につなげたいときは、FLASPOの採用支援もあわせてご相談ください。
FAQ

よくあるご質問

開発の途中で、確認やレビューはできますか?
できます。進み具合と成果物はPMから定期的に共有し、作った画面は確認用の環境でいつでも触れる状態で進めます。作るものはすべて仕様書にして、合意してから着手します。
学生が作るもので、品質は大丈夫ですか?
要件の整理、優先順位、出来上がったもののOK/NGまで、品質管理はシニアPM・テックリードが責任を持って行います。コードはAIが常に規約・脆弱性・基本的な不具合をチェックします。PMが細かな作業管理を手放し、お客さまとの対話と品質の判断に集中できるため、かえって品質を上げやすい体制です。「学生だから仕方ない」という言い訳はしません。
どのくらい安くなりますか?
作るものと体制によりますが、オフショア開発以下の費用を目安にしています。具体的な金額は、15分の無料相談で作りたいものを伺ったあと、暫定のお見積りとしてお出しします。
いちばん小さい体制はどのくらいですか?
PM1名と学生エンジニア1〜2名が基本です。1か月以上前にご相談いただければ、進み具合に合わせて体制を広げる・縮めることができます。
ほかの開発会社との違いは何ですか?
開発を「人」ではなく「仕組み」で進めることです。お客さまとのやりとりの進め方を細かく設計したうえで、AIを中心に実装するため、品質を保ったまま単価を抑えられます。さらに、関わる学生の力を実際の仕事で見られるため、採用につなげることもできます。
社外秘の情報をAIに入れて大丈夫ですか?
AIに入れる情報の範囲、扱うデータの種類、使うAIの特性をPMが整理して判断したうえで運用します。機密情報や個人情報は、必要に応じてAIへの入力を制限する、または使わない判断をします。AIは作業を速くする道具で、成果物の最終的な判断と責任はPMが持ちます。
使うAIはどうやって決めるのですか?
特定のAIに固定せず、実装・確認・修正といった用途ごとに合うAIや道具を組み合わせます。選んだ理由や使い方も、必要に応じてご説明します。
担当の学生が抜けたら、開発は止まりませんか?
仕様・進め方・AIへの指示の型を、案件の中に文書として残しながら進めます。担当が替わっても、その記録を引き継いで同じ品質で続けられるようにしています。
契約の相手は学生個人ですか?
いいえ。契約・請求の窓口はすべてFLASPO(法人)です。秘密保持や成果物の扱いもFLASPOとの契約で取り決め、学生はFLASPOの開発チームの一員として関わります。
リリース後の保守もお願いできますか?
軽い改修や不具合の対応は、月ごとの継続契約でお受けできます。仕様・設計・進め方の記録を残しているので、リリース後も同じチーム、または貴社の社内チームに引き継いで改善を続けられます。
再委託は発生しますか?
開発メンバーの一部を、提携する開発会社やフリーランスのエンジニアに準委任でお願いすることがあります。その場合も、プロジェクトの管理はFLASPOが責任を持ち、同じ開発の進め方で進めます。

まずは15分、作りたいものをお聞かせください。

オンラインで15分、無料でご相談いただけます。仕様が固まっていなくても、予算の範囲だけでも構いません。 伺った内容をもとに、体制案とお見積りをお出しします。