若者のあなたが行きたくなる!長野県木曽郡を巡る地域体験プランを考えてください!
受賞者は実際に木曽郡を訪問し、ツアープランを体験するプログラムに無料でご招待!
長野県木曽郡は、歴史・自然・文化など多彩な魅力にあふれ首都圏からも行きやすい一方、若年層にとって「どう楽しむか」「どう関わるか」イメージが湧きにくい課題があります。そこで本コンテストでは、全国の若者から「このプランなら行きたい」と思える1泊2日の地域体験ツアープランを募集!受賞者は、実際に自分が考えたツアーで現地を訪問し、ツアーをブラッシュアップするプログラムに無料でご招待します!
ランキング
賞金内容
TRY概要
主催
...長野県の南西部に位置する「木曽郡」は、木曽町・上松町・南木曽町・木祖村・王滝村・大桑村の6町村で構成され、土地の約9割を森林が占める自然豊かな地域です 。御嶽山や駒ヶ岳の登山、森林浴の名所、江戸時代の風情が残る宿場など、歴史と自然に彩られた観光資源を有しています。
企画詳細
”若者のあなたが行きたくなる”長野県木曽郡を巡る地域体験プランを考えてください!
本コンテストでは、若者のあなたが「木曽郡に行ってみたい!」「行った後も関わり続けたい!」と思える1泊2日の“観光+地域体験プログラム”を募集 !
さらに、上位3チームに は、賞金獲得に加え、「木曽若者特任プランナー」に任命され、自ら設計したプランをもとに1泊2日で、実際に木曽郡を訪問していただきます!
◆開催背景
長野県木曽郡は、歴史・自然・文化など多彩な魅力にあふれ、首都圏からも行きやすい一方で、若者の訪問先として知名度や訴求力に課題があります。
若者が「どうすれば木曽を楽しめるか/長期的に木曽と関わりたくなるか」若者目線を取 り入れた、新たな地域活性化のあり方が求められています。
◆若者向けの新たな地域体験プランを募集!
本TRYでは、「もし自分が木曽郡に行くならどんな体験をしたいか」「どうすれば何度も木曽を訪問したくなるか」を踏まえて、若者であるあなたが1泊2日で訪問したくなる木曽郡の地域体験ツアープランを募集します。
ツアープラン造成にあたり、以下を踏まえ、自分ならではの1泊2日のプランを自由に設計してください。
- 木曽郡を構成する6町村のうち、必ず3つ以上を巡ること
- 「木」「歴史」「建築」など、あなた自身が興味を持った木曽郡の特徴からテーマを1つ決めること
- 宿泊場所は、必ず木曽郡6町村内とすること
- 参加は3人以内のチームとすること(個人(1人)での応募も大歓迎)
プラン造成の際の注意点や参考情報はこちらをご確認ください!
◆上位6チームはプレゼンイベントへ、さらに上位3チームは木曽郡を無料で訪問!
応募されたプランの中から選ばれた上位6チームは、賞金の獲得に加え、豪華ゲストを迎える特別プレゼンイベント(@銀座NAGANO 10/23)に登壇し、自らのアイデアを発表していただきま す。
さらに、その中で特に優れた3チームは「木曽若者特任プランナー」に任命!自らが設計したツアーをブラッシュアップするワークショ ップに参加いただいた上で、実際に木曽郡を1泊2日で訪問し、設計したツアーを体験するプログラムに、無料でご招待します!
あなたの”好き”と、現地の文化・人・自然との出会いを掛け合わせた、自由でユニークなプランをお待ちしています!
評価について
コンテストの評価は、木曽広域連合、及び移住コーディネーター・関係案内人の坂下佳奈氏が担当します。
坂下佳奈 氏
- 地域コーディネーター。素泊宿matarihouseを運営。コワーキングスペース「ふらっと木曽」や郡の移住事業、高校の探究授業サポートなどに携わる。
<評価基準>
- 独自性:あなた自身の好みと地域の魅力を掛け合わせた独自の発想か
- 地域活用力:木曽の地域資源(自然・文化・人など)を効果的に取り入れているか
- 実現可能性:日程や移動手段、費用などの面から実現できる内容か
- 関係継続性:訪問後も再訪や継続的な関与につながる要素が含まれているか
回答例はこちらから!
なお、コンテスト結果は、2025年10月上旬にFLASPOで発表予定です。
どんな人に参加して欲しいか
本コンテストは、18歳以上のすべての若者を対象にしています。
特に、旅好きな方、地方創生やまちづくりに関心がある方、フィールドワーク/リサーチに関心がある方、地域プロモーションに関心がある方、歴史好きな方、ぜひご応 募ください!
長野県 / 木曽が好きな方も大歓迎です!
スケジュール
- 8月22日(金):コンテスト応募受付開始
- 9月28日(日)23:59:応募締切
- 10月上旬:審査結果発表/上位6チームへ案内
- 10月23日(木)16:00-19:00:オフラインプレゼンイベント開催(上位6チーム)
- 受賞した6チームがツアープランを発表&交流するプレゼンイベントを実施(@銀座NAGANO オフライン予定)
- 審査員は、小川功毅さん(地域とつながるプラットフォーム「スマウト」ディレクター)、北埜航太さん(長野県立大学ソーシャル・イノベーション創出センター地域コーディネーター)、新雄太さん(東京大学大学院工学系研究科特任助教)を予定
- 10月24日〜訪問日:ツアーブラッシュアップワークショップを実施(上位3チーム)
- プレゼンイベントの上位3チームが、Rural Laboのメンターと共にプランを磨き上げるワークショップ(オンライン)を実施 (日程は別途調整)
- 11月~12月(チーム毎に別途調整):木曽若者特任プランナーによる木曽訪問・体験
- 1-2月:プログラム報告書の作成・提出
※スケジュールは一部前後する可能性があります
質問内容
① 若者のあなた自身が行きたくなる木曽郡の1泊2日プランを考えてください
② なぜそのテーマ・プランを選んだのか、背景を教えてください
③ このプランから、どんな体験や学び、気づきが得られると思いますか
④ なぜこの体験をすると、継続的に木曽郡に関わりたくなると思いますか
⑤ 実現にあたって工夫が必要・課題となりそうな点は何ですか
協力
イベント協力:早稲田大学地域連携ガク部 -結の芽-
- 結の芽 は、「学生の地域活動の最大化」を掲げて2023年秋に発足。副専攻「地域連携・地域貢献」の履修者を中心に、大学と連携しながら、学生×地域の新たな関係性を育む。学生・地域・大学の三者が出会い、学び合い、挑戦する共創の場を広げている。
ワークショップ・ツアー協力:Rural Labo(株式会社MoonBase)
- 株式会社MoonBaseは、地域と若者をつなぐ「Rural Labo(ルーラルラボ)」を運営。都市部に住む20〜30代を中心に、地域での暮らし・働き方・起業に関心を持つ 約660名がオンライン/オフラインで参加。地域での探究や滞在、現地の挑戦者との出会いを通じて、「一時的な関わり」から「中長期の関係性」へと育てる仕組みを提供。
お問い合わせ
今回のコンテストに関し質問がある際は、info+kiso@flaspo.jpに気軽にご連絡ください。
本コンテストのQ&Aはこちら!
このTRYのその後
いま募集中のTRY

北海道の東の端、世界自然遺産・知床に位置する羅臼町は、豊かな自然と漁業に育まれてきた人口約4,000人の港町です。羅臼町では、令和6年度からまちづくりの将来像として「知床・らうす未来創造図」を掲げています。ただし、描かれた未来を形にしていくには、まちの外から関わる新しい担い手と、若者ならではの視点が欠かせません。そこで本TRYでは、この未来を具体化していくために、羅臼町に何があったらいいか、拠点・サービス・政策等、自由な企画アイデアを若者目線で募集します。受賞者は羅臼町を2泊3日で訪問し、考案したアイデアに基づいた視察・体験ができる現地プログラムにご招待します!

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FLASPOでは、これまで企業や自治体と連携し、若者と地域・社会をつなぐ様々なコンテストを開催してきました。今回は、あなたが“参加してみたい”と思うFLASPOのコンテスト&体験企画アイデアを募集します。「こんなテーマなら挑戦したい」「こんな地域・企業と関わってみたい」「こんな体験ができたら面白い」など、自由な発想で理想の企画を考えてください!優秀企画は、実際の開催に向けて各所にアプローチします!さらに、FLASPOのプロジェクトに関わるインターン生も合わせて募集!
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