青森県八戸市「八食センター」における若者の来訪者を増やす施策アイデアを考えてください!
受賞者は八戸市へ無料招待!“社長の右腕”として現場で挑む実践型プログラムへ
青森県八戸市の観光拠点「八食センター」は、2028年のリニューアルに向け、より多くの若者に選ばれる施設への進化を目指しています。本コンテストでは、「若者が訪れたくなる八食センター」にするための店舗デザイン・プロモーション、または商品・売り場改善などのアイデアを募集。受賞者は、八戸市へお招きし、八食センターの施設全体、または魚屋・肉屋など現場運営を担う企業で、”社長の右腕”として1週間現場に密着する、超実践型インターンシッププログラムにご参加いただきます。
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TRY概要
主催
八戸市・八食センターとは
…八食センターは、青森県八戸市にある観光・食の一大拠点で、創業40年以上、年間250万人以上が来訪する屋内型市場です。全長170メートルに約70店舗が並び、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類・青果・精肉、乾物や珍味・お菓子・お酒・日用雑貨まで幅広く取り揃え、お土産をはじめとした八戸の名物がすべて揃います。
企画詳細
青森県八戸市「八食センター」における若者の来訪者を増やす施策アイデアを考えてください!
本コンテストでは、若者のあなたが「八食センターに行ってみたい!」「訪れた後も関わり続けたい」と感じる、①施設全体の体験設計・プロモーションまたは②個別店舗の商品・売場改善に関する"実装を前提としたアイデア"を募集。
さらに、優秀提案者(約7名予定)には、提案内容に応じて施設全体デザイン・プロモーションを担う企業または魚屋・肉屋など現場運営企業に”社長の右腕”として、現場に密着していただくインターン(1週間)へご招待します。
◆開催背景
「八食センター」は、観光・食の拠点として高い知名度を持つ一方、リニューアルに向け若年層の関心を高め、来訪を増やし、各事業者の収益力向上を目指しており、若者視点による新たな施設体験が求められています。
◆若者向けの新たな地域体験プランを募集!
本TRYでは、下記2カテゴリのいずれかを選び、若者が「八食センター」へ行きたくなる実装可能な施策・改善アイデアを募集します。
テーマは、個別の企業、またはカテゴリ単位や八食センター全体を対象としても構いません。
本プロジェクトに参画いただく企業、受け入れ日程、及び参考情報はこちらにまとめております!応募の際は、必ずご確認ください!
- ① センター全体のプロモーション・体験設計
例:施設内スペースを活用した体験イベント/常設施策、Z世代向け発信設計、施設内回遊を促進する施策、リピート促進施策、キャンペーンなど -
② 個別店舗(魚屋・肉屋・惣菜・七輪村など)の商品・サービス改善
例:新商品企画、売場レイアウトの提案、決済・予約などのシステム導入、お店独自のキャンペーン設計 など
若者であるあなた独自の自由でユニークな視点で、八食センターをより楽しい場所にする施策アイデアをお待ちしています!
評価について
コンテストの評価は、八食センター、プラットフォームあおもり、FLASPOが担当します。
<評価基準>
- 独自性・若者視点:あなた自身の視点と既存の八食センターの魅力を掛け合わせた独自の発想か
- 実現可能性:費用感・運用負荷・館内ルール順守の観点で無理がないか
- 貢献度:八食センター全体/対象店舗の魅力・収益向上につながるか
- 実装持続性:施策が一度きりで終わらず、費用・体制・オペレーション的に継続的な実施ができるか
回答例はこちらから!
なお、コンテスト結果は、2025年10月中旬にFLASPOで発表予定です。
どんな人に参加して欲しいか
本コンテストは、18歳以上のすべての若者を対象にしています。
特に、以下の方にぜひおすすめです!
- 社長の右腕としての経験、事業継承に関心のある方
- 地域・食・観光の現場でリアルに動き、学び、提案したい人
- マーケ/PR、サービスデザイン、UI/空間、ブランドづくりに関心のある人
- 青森・東北にゆかりがある/興味がある人(UniLife居住者様歓迎)
スケジュール
- 9/5(金)〜 10/13(月)23:59:コンテスト応募受付
- 10/28(火)18:30〜20:30:オンラインマッチングイベント
- 企業・プロジェクト概要や実施日程を共有、顔合わせするオンラインイベントを実施
- 10月下旬〜11月上旬:事務局による受賞者・事業者マッチング
- 受賞者の希望・空き日程を踏まえ受賞者と事業者(社長)をマッチング
- 11/20〜11/25:右腕インターン
- マッチングした日程で、青森県八戸市 八食センターで約1週間の「右腕インターン」を実施
- 12月〜1月:レポート提出・発信
- 体験内容・気づき・改善提案をレポート化
※スケジュールは一部前後する可能性があります
質問内容
① 八食センターの若年層の来訪者数を増やす体験/施策を考えてください
② なぜそのテーマ・施策を選んだのか、背景を教えてください
③ この施策でなぜ若者が来訪するか、理由を教えてください
④この施策で来訪者はどんな体験を通じて楽しみ、学び、気づきを得られると思いますか
⑤ 実現にあたって工夫が必要となる点や、懸念される点はどこですか
協力
共催:プラットフォームあおもり
- プラットフォームあおもりは、2011年に設立した特定非営利活動法人です。【あおもりの新しい価値を創る】ことを行動目標に、あおもりに暮らす人と人のつながりを活かし、この地域の課題に共感して目の前の困りごとを解決するだけでなく、常に一歩先を見つめ、地域の課題を解決するために行動し、この地域の未来に活きるしくみを創って次の世代につなげる事業展開を行っています。
協力:学生マンション UniLife by ジェイ・エス・ビー グループ
- ジェイ・エス・ビー グループは、全国で学生マンションの企画・運営・管理を手掛け、学生向け賃貸仲介店舗「UniLife」を展開し、約9.9万室以上を管理する学生マンション業界トップ企業です。近年では、食事や家具家電付きの住まいの提供や、学生の「学び・成長」を支援する取り組みに力を入れています。
- HP: https://www.jsb.co.jp/
お問い合わせ
今回のコンテストに関し質問がある際は、info+hachinohe@flaspo.jpに気軽にご連絡ください
本コンテストのQ&Aはこちら!
このTRYのその後
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