音楽フェスメディアを盛り上げるアイデアを募集!
〜Festival Life編集部インターンもあわせて募集します〜
今回、Festival Life × TRY学生企画では、「学生・若者がフェスメディアを活用したくなる施策のアイデア」を募集します。あなたがFestival Lifeの編集部スタッフになったと想定して、単発の記事アイデアだけでなく、各種SNSなどを活用した「若者がサイトに訪れたくなる→フェスに行きたくなる」アイデアを募集します。
ランキング
賞金内容
TRY概要
Festival Lifeとは
2007年にスタートした日本最大級の音楽フェス情報サイトです。フェスに関するニュース、インタビュー、コラム、レポートをデイリーで配信し、大規模フェスはもちろん、日本全国で開催されている中小規模のフェス情報も扱い、フェスシーン全体の発展を目指して運営しています。
Festival Life https://www.festival-life.com/
企画詳細
「学生・若者がフェスメディアを活用したくなる施策アイデア」を募集しま す。
Festival Lifeというメディアを活用して、単発の記事アイデアだけでなく、各種SNS、アプリ やサービスなど、中長期的にメディア全体・既存のブランドを活用できる施策を幅広い範囲で考えてください。
結果的に「若者がサイトに訪れる⇨フェスに行きたくなる」アイデアであれば、どのような形でも構いません。「自分が編集部のスタッフなら…」という視点で自由にご回答ください。
アイデア例
- 学生レポーターが各種フェスに取材して、学生目線でフェスをレポート
- 若者はあまりテキストで情報を読まないという背景を踏まえ、学生レポーターがフェス情報をインスタライブ、ポッドキャストなどで音声配信
※従来のウェブメディアでやっていることと全く違ったアプローチでも問題ありません。
募集したアイデアは、音楽フェスメディア「Festival Life」の新たな若者向け施策として実際に実施することも想定しています。企画アイデアの良さやフェスへの想い、提出者の人となりなどから、今後メディア運営やフェス取材 に協力していただくFestival Lifeでのインターンのオファーをしたいとも考えております。
どんな方に参加して欲しいか
フェスが好きな方や音楽が好きな方、音楽業界やメディ アに関係した仕事に興味がある方、ビジネスや企画アイデアを考えるのが好きな方、サークルやチーム単位での参加も可能です。(代表者のお名前でご応募ください)
応募にあたり、過去のFestival Lifeの記事やSNSでの施策も目を通した上で、新しい若者向けの アイデアを回答ください。
評価について
審査については、TRYオーナー(主催者)であるFestival Life編集部が行います。審査基準は以下の4点を重視いたします。
- 若者・学生への影響度(若者の動向、インサイ トを押さえているか)
- オリジナリティ(既にある施策とどう違うか。 現状のサイトの分析含む)
- 継続性(若者向けに継続的に実施できる内容か)
- 実現性(実現できる現実性はあるか)
結果発表について
結果については、6月中にFestival Life及び、FLASPO上で公開いたします。
- FLASPO Twitterアカウント :https://twitter.com/flaspo2021
質問
① あなた を含む学生や若者が、フェスサイトを利用したくなるメディア施策のアイデアを教えてください。
②あなたがそのアイデアを考えたその背景を教えてください。
③ あなたのアイデアの強み、若者への押しポイントを教えてください。
④ 写真、イラスト、パワポなど、どんなフォーマットでも良いので、イメージ図や資料など、補足事項あれば添付(任意)
いま募集中のTRY

こゆ財団は、宮崎県新富町で地域創生活動をする地域商社であり、100の"半々ビジネス"創出に挑戦しています。"半々ビジネス"とは、地域へ貢献しながらビジネスとしても成り立ち、かつ自分らしく生きながら挑戦を続けられる事業のこと。これまで空き家活用や豆腐店の事業承継など、多くの事業が生まれています。そこで、今回はあなたがやってみたい"半々ビジネス"のアイデアを募集します。ライチ・お茶・サッカーなど地域資源をヒントに、あなたらしい切り口でアイデアを考えてください。受賞者は新富町での現地体験ツアー(1泊2日)にご招待!さらにその後町での事業実践にチャレンジしたい方には様々なサポートを用意します!

北海道の東の端、世界自然遺産・知床に位置する羅臼町は、豊かな自然と漁業に育まれてきた人口約4,000人の港町です。羅臼町では、令和6年度からまちづくりの将来像として「知床・らうす未来創造図」を掲げています。ただし、描かれた未来を形にしていくには、まちの外から関わる新しい担い手と、若者ならではの視点が欠かせません。そこで本TRYでは、この未来を具体化していくために、羅臼町に何があったらいいか、拠点・サービス・政策等、自由な企画アイデアを若者目線で募集します。受賞者は羅臼町を2泊3日で訪問し、考案したアイデアに基づいた視察・体験ができる現地プログラムにご招待します!

長野県の南西部に位置する木曽郡は、土地の約9割を森林が占め、木曽ヒノキや木曽の味噌󠄀造り、中山道の宿場町など、森とともに育まれてきた暮らしと産業が続く地域です。木曽広域連合では、若者に木曽を知ってもらい、それぞれの形で関わってもらうための取り組みを進めています。そこで本TRYでは、木曽の食・自然・商いを舞台に、あなたの興味・関心や普段の活動と掛け合わせて、木曽とどんな関わり方ができそうか、アイデアを募集します。受賞者は木曽を2泊3日で訪問し、マーケット出展や、木曽の味噌󠄀造り・木曽ヒノキ等に携わる事業者の訪問を通じて、木曽との関わり方への理解を深めるモデルツアーにご招待します!



