企業・団体の方へ

コンテストで、自社に合う学生と出会う
説明会や求人媒体では、学生の考え方までは見えません。自社の事業に関わるお題で学生が本気で考えたアイデアを読むと、どんな学生かが分かります。FLASPOは、コンテストを入口にして、自社に合う学生との出会いをつくります。
こんなときに
- ✓求人媒体の母集団が、自社に合う学生と重ならない
- ✓知名度が低く、学生に業界・会社を知ってもらう機会がない
- ✓面接では分からない、考える力のある学生と出会いたい
進め方
- 1
事業に関わるお題を出す
自社の事業や業界の課題に関わるお題にすると、関心のある学生が集まり、業界を知ってもらう機会にもなります。
- 2
アイデアで学生を知る
提出された企画を読み、考え方・関心が合う学生を見つけます。
- 3
面談・インターンへ
受賞者や関心の高い学生を、人事の担当者との面談やインターンにおつなぎします。
お題の例
- 学生向けの新しい○○サービスを考えてください
- 若者が○○業界にもっと関心を持つための施策を考えてください
- あなたが○○の社員なら、どんな新事業を立ち上げますか
これまでの事例
提出数・参加人数は、FLASPOの記録(2026年10月時点)によるものです。
三井住友海上火災保険・2022年
学生向けの新しい損害保険サービスを考えるコンテスト
- ・提出74件・参加85名
- ・賞金総額200万円・上位50位までを表彰
ワタナベエンターテインメント・2026年
若者がライブエンターテインメントを観に行きたくなる仕掛け
- ・提出62件・参加66名
- ・上位の学生を、人事の担当者へおつなぎ
NINAITE(株式会社LIT)・2026年
身近な外国の方の「困った」を解決するアイデア
RPAテクノロジーズ・2022年
身の回りの繰り返し作業を自動化するアイデア
費用と期間
開催費と賞金で構成されます。面談・インターンまでのつなぎ方を含めて、目的を伺ってお見積りします。
募集から審査までは、告知を含めて2〜3か月ほどが目安です。現地プログラムを組み合わせる場合は、その日程を加えます。
よくある質問
- Q. 参加した学生に、直接連絡できますか?
- 参加者の同意を得たうえで、受賞者や関心のある学生と面談の機会をつくります。同意の取り方は、募集の前に一緒に決めます。
- Q. どんな若者が参加しますか?
- 首都圏を中心とした全国の大学生・大学院生が中心で、若手の社会人も参加できます。FLASPOの登録者に加え、提携する学生マンション(UniLife)の入居者や、学生団体・研究室を通じてお知らせします。出身地や大学で絞ってお知らせすることもできます。
- Q. 採用の時期に合わせられますか?
- はい。サマーインターン・本選考の時期から逆算して、募集と審査の日程を組みます。
- Q. 何から相談すればよいですか?
- 「こういうことに若者を巻き込みたい」という段階で構いません。お題が決まっていなくても、目的と予算の範囲を伺って、お題・賞金・期間・その後の進め方まで一緒に組み立てます。
まずは、やりたいことをお聞かせください
お題が決まっていなくても構いません。目的と予算の範囲を伺って、進め方とお見積りをお出しします。オンラインで30分ほどです。
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