自治体・地域団体の方へ

地域の企業の課題に、若者が取り組む

地域の企業に若者が関わる機会は、インターン募集を出すだけではなかなか生まれません。FLASPOでは、企業の実際の課題をコンテストのお題にして、まず全国の学生に考えてもらい、そのなかから現地で一緒に取り組む学生を選びます。

こんなときに

  • ✓地域の企業の人手不足・後継者不足に、若者の力を入れたい
  • ✓地元企業のインターンを出しても、学生が集まらない
  • ✓企業のDXや新事業に、若者の発想を取り入れたい

進め方

  1. 1

    企業の課題をお題にする

    参加企業の課題を伺い、学生が考えられる形のお題にします。複数の企業でまとめて実施することもできます。

  2. 2

    全国の学生が考える

    オンラインで募集し、企業の方に審査に入っていただきます。

  3. 3

    現地で一緒に取り組む

    選ばれた学生が現地を訪れ、短期のインターンやフィールドワークとして企業の方と取り組みます。

お題の例

  • ○○センターに若者の来訪者を増やす施策を考えてください
  • 普段あなたが実践しているAIの使い方を、○○の企業で活かす方法を考えてください
  • ○○の地域資源を活かした新しい事業を考えてください

これまでの事例

提出数・参加人数は、FLASPOの記録(2026年10月時点)によるものです。

青森県八戸市×八食センター・2025年

八食センターに若者の来訪者を増やすアイデアと「社長の右腕」インターン

  • ・提出23件
  • ・選ばれた学生が1週間、八食センターの経営陣のもとでインターン
  • ・経済産業省「地域の人事部」の採択事業として実施

静岡県焼津市(企業DXチャレンジプログラム)・2026年

AIの使い方を焼津の企業で活かす方法を考えるコンテスト

  • ・提出16件
  • ・受賞者が現地プログラムで市内の企業を訪問

高知県香南市・2026年

香南市の地域資源で、若者が関わりたくなる企画を考えるコンテスト

  • ・提出21件・参加27名
  • ・上位の学生が1泊2日で現地を訪れ、市長へ提言

費用と期間

参加企業の数、インターン・フィールドワークの日数、交通費・宿泊費の扱いで変わります。内容を伺ってお見積りします。

募集から審査までは、告知を含めて2〜3か月ほどが目安です。現地プログラムを組み合わせる場合は、その日程を加えます。

よくある質問

Q. 学生の交通費・宿泊費はどうなりますか?
現地に来てもらう学生の交通費・宿泊費は、事業の予算に含めるのが一般的です。財源によっては対象外になる経費もあるため、予算の組み方から一緒に確認します。
Q. 地方にいても、首都圏の学生と取り組めますか?
はい。コンテストはオンラインで募集・審査まで完結します。現地に来てもらうのは、選ばれた学生だけです(フィールドワーク・発表会など)。打ち合わせもオンラインで進められます。
Q. 委託契約やプロポーザルにも対応できますか?
自治体の委託事業として実施した実績があります。契約の形(随意契約・プロポーザルなど)に合わせて、予算要求の前の参考見積や、仕様書に書く項目の整理もお手伝いします。
Q. 何から相談すればよいですか?
「こういうことに若者を巻き込みたい」という段階で構いません。お題が決まっていなくても、目的と予算の範囲を伺って、お題・賞金・期間・その後の進め方まで一緒に組み立てます。

まずは、やりたいことをお聞かせください

お題が決まっていなくても構いません。目的と予算の範囲を伺って、進め方とお見積りをお出しします。オンラインで30分ほどです。

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