企業・団体の方へ

若い世代向けの商品・サービスのアイデアを、学生から集める

若い世代に向けた商品を考えるなら、当事者に聞くのが近道です。アンケートでは出てこない「自分ならこう使う」という具体的なアイデアを、コンテストの形で集めます。

こんなときに

  • ✓学生・若者向けの新しい商品・サービスを考えている
  • ✓社内のアイデアが、若い世代の感覚とずれていないか確かめたい
  • ✓新規事業の種を、外の視点から集めたい

進め方

  1. 1

    お題をしぼる

    対象(誰に)と場面(どんなときに)を決めて、考えやすいお題にします。

  2. 2

    アイデアを集める

    学生が自分の生活や周りの声をもとに企画を考えます。

  3. 3

    深める

    気になったアイデアの提案者と話す機会をつくり、商品化の検討に活かします。

お題の例

  • 学生向けの新しい損害保険サービスを考えてください
  • あなたが学生生活で欲しいと思うITサービスを考えてください
  • 身の回りの繰り返し作業を自動化するアイデアを考えてください

これまでの事例

提出数・参加人数は、FLASPOの記録(2026年10月時点)によるものです。

三井住友海上火災保険・2022年

学生向けの新しい損害保険サービスを考えるコンテスト

  • ・提出74件・参加85名
  • ・賞金総額200万円・上位50位までを表彰

株式会社ダイン・2022年

学生生活で欲しいと思うITサービスを考えるコンテスト

  • ・提出30件

RPAテクノロジーズ・2022年

身の回りの繰り返し作業を自動化するアイデア

  • ・提出37件

費用と期間

開催費と賞金で構成されます。アイデアの権利の扱いや、提案者との対話の有無で変わります。

募集から審査までは、告知を含めて2〜3か月ほどが目安です。現地プログラムを組み合わせる場合は、その日程を加えます。

よくある質問

Q. 集まったアイデアの権利はどうなりますか?
募集の前に、応募されたアイデアの扱い(利用の範囲・権利の帰属)を決めて、募集要項に明記します。
Q. どんな若者が参加しますか?
首都圏を中心とした全国の大学生・大学院生が中心で、若手の社会人も参加できます。FLASPOの登録者に加え、提携する学生マンション(UniLife)の入居者や、学生団体・研究室を通じてお知らせします。出身地や大学で絞ってお知らせすることもできます。
Q. 何から相談すればよいですか?
「こういうことに若者を巻き込みたい」という段階で構いません。お題が決まっていなくても、目的と予算の範囲を伺って、お題・賞金・期間・その後の進め方まで一緒に組み立てます。

まずは、やりたいことをお聞かせください

お題が決まっていなくても構いません。目的と予算の範囲を伺って、進め方とお見積りをお出しします。オンラインで30分ほどです。

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