企業・団体の方へ

エッセイ・デザイン・ネーミングを、学生から募集する

作品を出すお題は、企画を考えるお題よりも参加しやすく、多くの応募が集まります。FLASPOのこれまでの開催で提出数が多かったのは、エッセイ・キャラクター・謎のような作品募集でした。

こんなときに

  • ✓媒体やブランドの発信に、若い書き手・作り手に参加してほしい
  • ✓キャラクターやネーミングを、公募で決めたい
  • ✓応募の受付・審査・入賞者への連絡を任せたい

進め方

  1. 1

    募集の条件を決める

    テーマ・形式(文字数・画像の形式)・権利の扱い・賞金を決めます。

  2. 2

    集める

    FLASPOのページで受け付け、登録者と提携先にお知らせします。

  3. 3

    選んで、発信する

    入選作の掲載や、受賞者と一緒の発信まで設計できます。

お題の例

  • あなたしか知らない「推し地域」の魅力をエッセイで紹介してください
  • ○○を若者に届ける新しいキャラクターをデザインしてください
  • 「○○」をテーマにした一枚謎をつくってください

これまでの事例

提出数・参加人数は、FLASPOの記録(2026年10月時点)によるものです。

ダ・ヴィンチWeb・2022年

学生向けエッセイコンテスト

  • ・提出103件
  • ・入選作をダ・ヴィンチWebの記事として掲載

静岡県 菊川市茶業協会・2026年

深蒸し菊川茶を若者に届けるキャラクターデザインの募集

  • ・提出75件・参加76名

スマウト(株式会社カヤック)・2025年

あなたしか知らない「推し地域」の魅力紹介エッセイ

  • ・提出74件
  • ・受賞作をスマウトの媒体で紹介し、受賞者3名が鎌倉でのワークショップに参加

佐賀県太良町観光協会・2025年

「月の引力が見える町」をテーマにした一枚謎の募集

  • ・提出43件
  • ・受賞した謎は、町を巡る謎解きコースに組み込む

費用と期間

作品募集はコンテストのみの小さな形からお受けできます。賞金と募集期間で変わります。

募集から審査までは、告知を含めて2〜3か月ほどが目安です。現地プログラムを組み合わせる場合は、その日程を加えます。

よくある質問

Q. 受賞作の著作権はどうなりますか?
募集の前に、受賞作の著作権の扱い(譲渡・利用許諾の範囲)を決めて募集要項に明記します。
Q. 応募数はどれくらい見込めますか?
FLASPOのこれまでの作品募集では、提出数は43〜103件でした。テーマの身近さと、応募のしやすさ(文字数・形式)で変わります。
Q. どんな若者が参加しますか?
首都圏を中心とした全国の大学生・大学院生が中心で、若手の社会人も参加できます。FLASPOの登録者に加え、提携する学生マンション(UniLife)の入居者や、学生団体・研究室を通じてお知らせします。出身地や大学で絞ってお知らせすることもできます。
Q. 何から相談すればよいですか?
「こういうことに若者を巻き込みたい」という段階で構いません。お題が決まっていなくても、目的と予算の範囲を伺って、お題・賞金・期間・その後の進め方まで一緒に組み立てます。

まずは、やりたいことをお聞かせください

お題が決まっていなくても構いません。目的と予算の範囲を伺って、進め方とお見積りをお出しします。オンラインで30分ほどです。

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