自治体・地域団体の方へ

特産品と地域の魅力を、若者の言葉で届ける
特産品のPRは、届けたい世代が考えると見せ方が変わります。FLASPOでは、PRのアイデアだけでなく、キャラクター・エッセイ・謎解きのような「作品」も募集できます。作品を出すお題は、企画を考えるお題より多くの応募が集まる傾向があります。
こんなときに
- ✓特産品の購入者が高齢化していて、若い世代に知ってもらいたい
- ✓PRのキャラクターやコピーを、新しくつくりたい
- ✓地域の魅力を発信してくれる若者を増やしたい
進め方
- 1
何を募集するか決める
PRの企画を募集するか、キャラクター・エッセイなどの作品を募集するかを決めます。作品の場合は、使い方(権利の扱い)も最初に決めます。
- 2
全国から集める
FLASPOの登録者と提携先を通じてお知らせします。
- 3
選んで、使う
審査のあと、受賞作をPRに使ったり、受賞者と一緒に発信したりします。
お題の例
- ○○茶を若者に届けるキャラクターをデザインしてください
- ○○の特産品を、同世代が手に取りたくなるPR施策を考えてください
- あなたしか知らない○○の魅力を、エッセイで紹介してください
これまでの事例
提出数・参加人数は、FLASPOの記録(2026年10月時点)によるものです。
静岡県 菊川市茶業協会・2026年
深蒸し菊川茶を若者に届けるキャラクターデザインの募集
スマウト(株式会社カヤック)・2025年
あなたしか知らない「推し地域」の魅力紹介エッセイ
- ・提出74件
- ・受賞作をスマウトの媒体で紹介し、受賞者3名が鎌倉でのワークショップに参加
愛媛県東京事務所・2026年
首都圏から愛媛とつながり続ける活動・企画を考えるコンテスト
- ・提出35件・参加93名(チームでの応募を含む)
- ・首都圏に住む四国出身の学生に、出身地で絞って直接お知らせ
- ・採択した4チームが活動費(上限30万円)を使って実際に活動し、翌年2月に成果を報告
佐賀県太良町観光協会・2025年
「月の引力が見える町」をテーマにした一枚謎の募集
- ・提出43件
- ・受賞した謎は、町を巡る謎解きコースに組み込む
費用と期間
作品募集は、コンテストのみの小さな形からお受けできます。受賞作の使い方や、その後の発信まで含めるかで変わります。
募集から審査までは、告知を含めて2〜3か月ほどが目安です。現地プログラムを組み合わせる場合は、その日程を加えます。
よくある質問
- Q. 受賞した作品の権利はどうなりますか?
- 募集の前に、受賞作の著作権の扱い(譲渡・利用許諾の範囲)を決めて、募集要項に明記します。商標登録などを予定している場合は、最初にお知らせください。
- Q. どれくらい応募が集まりますか?
- お題の型で大きく変わります。FLASPOのこれまでの実績では、キャラクター・エッセイ・謎のような作品を出すお題は、企画を考えるお題よりも提出数が多くなっています。くわしくは「コンテストの開催方法と費用」のガイドにまとめています。
- Q. どんな若者が参加しますか?
- 首都圏を中心とした全国の大学生・大学院生が中心で、若手の社会人も参加できます。FLASPOの登録者に加え、提携する学生マンション(UniLife)の入居者や、学生団体・研究室を通じてお知らせします。出身地や大学で絞ってお知らせすることもできます。
- Q. 何から相談すればよいですか?
- 「こういうことに若者を巻き込みたい」という段階で構いません。お題が決まっていなくても、目的と予算の範囲を伺って、お題・賞金・期間・その後の進め方まで一緒に組み立てます。
まずは、やりたいことをお聞かせください
お題が決まっていなくても構いません。目的と予算の範囲を伺って、進め方とお見積りをお出しします。オンラインで30分ほどです。
ほかの目的から探す