こんな課題はありませんか特産品や地域のPRに使うキャラクターを新しくつくりたい
若い世代に親しまれるデザインにしたい
デザインを決める過程も、地域を知ってもらう機会にしたい
全国の若者のアイデアと行動力で、その課題に取り組めます。
進め方使い方と権利を決める
キャラクターを何に使うか(パッケージ・SNS・グッズなど)と、受賞作の著作権の扱いを最初に決め、募集要項に明記します。
全国から集める
FLASPOの登録者と提携先を通じてお知らせします。地域や特産品の紹介をお題のページに載せ、調べて描いてもらいます。
選んで、使う
地域の方と一緒に審査し、受賞作を仕上げて使います。受賞者と一緒に発表・発信することもできます。
これまでの事例提出数・参加人数は、FLASPOの記録(2026年10月時点)によるものです。
募集要項に書いておく項目自治体のキャラクター公募の要項に多い項目です。募集の前に、ここを決めておくと後で困りません。
| 項目 | 決めること |
|---|---|
| 賞金・賞品 | 金額と、受賞する人数 |
| 応募資格 | 年齢・地域の条件を付けるか |
| 提出物 | 画像の形式・大きさ、設定やプロフィールの文章が要るか |
| 著作権 | 受賞作の著作権を譲り受けるか、利用を許諾してもらうか。著作者人格権を行使しない約束を入れるか |
| 手直し | 主催者が色や形を手直しすることへの同意 |
| 使い道 | パッケージ・SNS・グッズ・着ぐるみなど、どこまで使うか |
| 選考 | 選考する人(職員・委員会)と、住民投票を入れるか |
| 発表の時期 | 結果発表と、使い始める時期 |
商標登録を予定している場合は、最初に決めておいてください。
お題の例お題は、地域・企業の状況を伺って一緒につくります。
費用と期間作品募集は、コンテストのみの小さな形からお受けできます。賞金と募集期間、受賞作の仕上げ(清書・展開デザイン)まで含めるかで変わります。
期間の目安:募集から審査までは、告知を含めて2〜3か月ほど。現地プログラムを組み合わせる場合は、その日程を加えます。
よくある質問募集の前に、受賞作の著作権の扱い(譲渡・利用許諾の範囲)を決めて募集要項に明記します。商標登録などを予定している場合は、最初にお知らせください。
菊川市茶業協会のキャラクター募集では、提出75件でした。テーマの身近さと、応募のしやすさで変わります。
首都圏を中心とした全国の大学生・大学院生が中心で、若手の社会人も参加できます。FLASPOの登録者に加え、提携する学生マンション(UniLife)の入居者や、学生団体・研究室を通じてお知らせします。出身地や大学で絞ってお知らせすることもできます。
「こういうことに若者を巻き込みたい」という段階で構いません。お題が決まっていなくても、目的と予算の範囲を伺って、お題・賞金・期間・その後の進め方まで一緒に組み立てます。
お題が決まっていなくても構いません。目的と予算の範囲を伺って、進め方とお見積りをお出しします。オンラインで30分ほどです。