愛媛県東京事務所・2026年
首都圏から愛媛とつながり続ける活動・企画を考えるコンテスト
35件の提出
- 提出35件・参加93名(チームでの応募を含む)
- 首都圏に住む四国出身の学生に、出身地で絞って直接お知らせ
- 採択した4チームが活動費(上限30万円)を使って実際に活動し、翌年2月に成果を報告
こんな課題はありませんか進学で地元を離れた若者が、そのまま戻ってこない
首都圏に住む出身者と、接点を持つ手段がない
地元企業を、就職を考える前の若者に知ってもらいたい
全国の若者のアイデアと行動力で、その課題に取り組めます。
進め方出身の若者に届ける
FLASPOの登録者のうち、その地域の出身者や関心のある若者に絞ってお知らせできます。
ふるさとのお題を考えてもらう
「首都圏にいながら地元に関わるには」のような、離れている若者だからこそ考えられるお題を出します。
会う・訪れる
東京での交流会や、選ばれた若者の現地訪問で、地元の人・企業と直接つながる機会をつくります。
関わりを続ける
活動費の支援や、その後のお知らせで、一度きりで終わらない関係にします。
これまでの事例愛媛県東京事務所・2026年
35件の提出
提出数・参加人数は、FLASPOの記録(2026年10月時点)によるものです。
若者の流出対策の型と、FLASPOが担うところ流出対策には、いくつかの型があります。FLASPOが担うのは、地元を離れた若者との関係づくりと、戻る・関わるきっかけづくりです。
| 対策の型 | 主な取り組み | FLASPOでできること |
|---|---|---|
| ふるさと教育 | 地元の学校での地域学習 | — |
| 雇用・産業 | 地元の雇用づくり、企業と若者のマッチング | 地元企業の交流会・インターン・仕事体験の募集 |
| 女性の定着 | 働き方・暮らしの環境づくり | — |
| 庁内の体制 | 部局をまたいだ推進体制 | — |
| 還流と関係づくり | 離れた若者とのつながり、戻る・関わるきっかけ | 首都圏の出身者に絞ったお知らせ、ふるさとのお題、交流会、現地訪問 |
段階ごとに数える(愛媛県の例)届ける
首都圏に住む四国出身の学生に、出身地で絞って直接お知らせ。
考えてもらう
提出35件・参加93名(チームでの応募を含む)。
動いてもらう
採択した4チームが、活動費(上限30万円)を使って実際に活動。
報告する
翌年2月に成果を報告。
お題の例お題は、地域・企業の状況を伺って一緒につくります。
費用と期間お知らせの範囲、コンテストの有無、交流会・現地訪問の有無で変わります。予算の上限が決まっている場合は、その範囲で組み立てます。
期間の目安:募集から審査までは、告知を含めて2〜3か月ほど。現地プログラムを組み合わせる場合は、その日程を加えます。
よくある質問約束はしていません。流出の数は多くの要因で決まるため、この取り組みだけの成果としては測れません。届いた人数・応募数・交流会や現地に来た人数・その後も関わっている人数のように、段階ごとに数えられる指標を一緒に決めます。
FLASPOの登録者のうち、出身地を登録している人に絞ってお知らせできます。登録者以外にも、学生団体や大学を通じて届けます。
自治体の委託事業として実施した実績があります。契約の形(随意契約・プロポーザルなど)に合わせて、予算要求の前の参考見積や、仕様書に書く項目の整理もお手伝いします。
「こういうことに若者を巻き込みたい」という段階で構いません。お題が決まっていなくても、目的と予算の範囲を伺って、お題・賞金・期間・その後の進め方まで一緒に組み立てます。
お題が決まっていなくても構いません。目的と予算の範囲を伺って、進め方とお見積りをお出しします。オンラインで30分ほどです。